今回は、中国でも再びブームになりつつある四川料理の人気店を5店紹介するよ!

四川料理…辛そうなイメージ!

そうだね!本場では辛さの設定もすごいから、注文するときにはウェイラー(微辣=辛さ控えめ)と伝えよう!

美食の街 成都へようこそ!

美食の街・四川成都には、500種類以上の屋台料理(小吃=シャオチー)が存在します!「辛い料理」はその約3分の1、意外にも少ないですね~。
甘い料理や醤油ベースの料理、はたまた珍味までバラエティに富んでいます。

成都・人気四川料理店5選

#1 張烤鴨(青石橋店)

店名 張烤鴨(ジャンカオヤー)
住所 盐市口大业路古卧龙桥街9号附17号
人気料理 成都冒鴨子

「成都冒鴨子」は北京ダックより皮が脆く、肉は柔らかい。四川特有の味噌と合わせます。まず鴨肉を丸ごと蒸し焼きにすることで水分を十分に蒸発させます。その後、味噌タレの中に漬け込み、全体に味が染み込むためとても美味しいです。最後に蒸し焼きの間に鴨肉からタレ落ちた脂(鴨油)をかけて出来上がり。

#2 全家福芋儿鶏(向陽街総店)

店名 全家福芋儿鶏(チュアンジアフーユールジー)
住所 天府新区华阳双华府河向阳街59号
人気料理 芋儿鶏

地元四川の人にとって、芋(芋儿=ユール)はとても特別な存在で、特に鶏肉と一緒に食べることが好まれています。芋の食感はマッシュポテトのように柔らかく、一方で芋の形を残しています。筍と鶏肉に芋を合わせて一緒に煮込みます。爽やかな香りに包み込まれ、家族団らんで食べるごちそうの一つです。

#3 大蓉和(一品天下店)

店名 大蓉和(ダーロンフー)
住所 一品天下大街277号一品天下B区1幢3-5楼(近羊西线)
人気料理 剁椒鱼头(ドゥオジャオユートウ)

このレストランの最大の特徴は、他地域の郷土料理に四川料理の手法を取り入れた、創作料理を提供する点でしょう。例えば人気料理の剁椒鱼头(※剁椒=唐辛子とニンニクをあえた調味料)は、湖南省の郷土料理です。一般的には川魚の頭と、湖南省原産の唐辛子を一緒に蒸しますが、こちらのお店では、四川省の唐辛子を使用することで違った味わいになっています。最後には麺を入れて、ラーメンのように美味しく〆ます。

#4 小龍翻大江

店名 小龍翻大江(シャオロン ファンダージャン)
住所 宽窄巷子28号(步行街内)
人気料理 ガチョウの腸と牛モツ

四川の火鍋は中国全土でも特に人気があります。地元四川の人は、少なくとも週に1回は火鍋を食べます。火鍋は各地域によって味付けが異なりますが、流石は四川の火鍋、全て真っ赤の激辛スープを使用します。辛い物好きの皆さんは、ぜひ挑戦してみてください。

#5 小名堂担担甜水面

店名 小名堂担担甜水面(シャオミンダン ダンダンティエンシュイメン)
住所 東城根上街达州宾馆楼下(近東城根上街)
人気料理 担々麺

50年の歴史を持つ老舗人気レストラン。50年間変わらぬ味を守り続け、当時の味を今に残しています。最もオススメは日本でも馴染みの深い「担々麺」です。でも食べて驚くのは、このお店の担々麺はちょっと特別な味付けなんです。一口目は甘く、だんだんと辛みが増してきます。甘さ、辛さ、酸っぱさ、しょっぱさとバラエティに富んだ複雑な味が絡み合います。

注意:
四川料理は基本的に、油分と味付けが大変濃く、辛さも尋常じゃありません。慣れていない人が食べると、胃腸が驚いて、翌日お腹を下すこともよくありますので、最初は必ず「微辣(ウェイラー:辛さ控えめ)」と注文するようにしましょう!

(引用元記事:https://mp.weixin.qq.com/s/BykVIKUaXAk5_Ummhv3bLQ)

日本→成都 アクセス方法

移動 成田→成都(直行便)/約5時間
費用 約5万円/往復 ※LCC価格含む
市内まで 高速鉄道・リムジンバス/約30分

3連休あれば、サクッと行けますよ!
美食の街・本場成都のグルメの旅などいかがでしょうか。