今回は上海の定番「小吃(シャオチー)」の後編だよ!

ローカル店に挑戦だね!

ぜひ挑戦してもらいたい。地元ローカルの味を味わうには、やはりこうした場所に足を運んでこそ「上海通」への第一歩だよ。

ローカル店の魅力

何と言ってもディープなローカルの空気感に触れることができることでしょう。日本販売のガイドブックにすら載っていない、地元民に愛されるお店など見つけた時には、勝利の喜びさえ感じます(心の中でガッツポーズ的な)

もちろん、有名店と比べて価格も(地元民向けのため)半額以下です。

旅の醍醐味ですよね!

佳家湯包(ジャージャータンバオ)

上海に来たら必ず食べるべき老舗のショーロンポー店!

店名 佳家湯包
住所 黄河路90号 他
アクセス 地下鉄1/2/8号線「人民広場駅」8番出口 他

佳家湯包(タンバオ=ショーロンポーの意味)は老舗ブランド。上海人にとっては「子供の頃から」知っている馴染みの味です。

ちなみに上海全体で7店舗展開していますよ。

オススメは「蟹粉湯包」ですね!生姜と特製醤油をつけて、召し上がれ~♪

舒菜記生煎菜飯(シューツァイジー)

弄堂(ロンタン=上海の老舗商店街)生まれの、言わずと知れた名店!

店名 舒菜記生煎菜飯
住所 浙江中路122号
アクセス 地下鉄1/2/8号線「人民広場駅」19番出口

開業3-40年。「生煎(焼きショーロンポー)」と「菜飯(菜めし)」が人気メニューです。

店名の「舒菜記」はお店のご主人の苗字から。昔ながらの上海地元の味を、今でも守り続けています。

プラスで「咖喱牛肉湯」(ビーフカレースープ)も注文することをお忘れなく。

老上海排骨年糕(パイグーニェンガオ)

1日限定300食の「排骨年糕(スペアリブ餅)」が人気!

店名 老上海排骨年糕
住所 徐汇区襄阳南路311号
アクセス 地下鉄1/10/12号線「陕西南路駅」7番出口

上海人の老夫婦オーナーが作る・絶品「排骨年糕」おもちは噛み切れるほど柔らかく、お酢を少しつけます。

豚カツと一緒に食べると最高です!

盛兴点心店(チェンシンディエンシン)

開業100年の老舗・ワンタン屋!

店名 盛兴点心店
住所 黄浦区顺昌路528号
アクセス 地下鉄9/13号線「馬当路駅」1番出口

上海・黄浦区内で最も美味しい軽食屋と聞いて、多くの地元民がここを思い浮かべるでしょう。開業100年。


店内にはワンタン(中身は肉)とタンユェン(中身はゴマ餡)の2種類のみにも関わらず、いくら食べても食べ飽きることのない味なのです。

 

今回は以上です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

(引用元記事:https://mp.weixin.qq.com/s/7jQ_qYE8-swFfHz0ZYfllw