今回は、上海で今人気の「北京ダック&火鍋店」だ!特に北京ダックにはこだわりが見えるぜ。

2つともご馳走じゃないか!

そのとおーーり!贅沢な組み合わせだよな、ダブル主役だ!いいよなー!では見てみましょうぜい

店舗情報

店名 味覚至上烤鴨火鍋
平均 112元(約1,780円)
住所 徐汇区天钥桥路214号哈尼美食広場3F
電話 (021)54666566
営業時間 11:00-14:00 17:00-22:00

店内の様子

古風な雰囲気で統一された店内。青い瓦ぶきの屋根が、まるで昔の時代にタイムスリップしたかのような感覚になります。

個室もあります。最大の個室では12名までOK!

主役・北京ダック

11時間かけて丹念に作られる

使用されるアヒルは、全て北京から空輸でそのまま届く本場の肉。
①さばく
②湯をかけ余分な脂を洗い流す
③水あめを全身に塗る
④水分が飛ぶまで、吊るす
⑤専用の焼き窯で焼く
⑥カットする

この工程に、何とアヒル1匹あたり11時間を費やし、丹念に作り上げます。

専用窯でしっかり焼きます。北京の伝統的な手法に従って、70分間という焼き時間に、何度もひっくり返します。そのことでより皮がパリパリに仕上がるのです!

こちらはちょうどアヒル半羽分。なんと108枚あり、これらは全て手作業で丁寧に作られています。

また通常の北京ダックは普通の皿に盛られておしまいですが、本店の皿は特注品で、下部に木炭が敷かれており、温かさを一定に保つことができます。なんでも一皿数千元(20,000円以上)するとか。

食べ方は4種類!

ここではしっかりと北京ダックを味わい尽くします。

砂糖をまぶして

この部分は「胸口油」という大変貴重な部分で、アヒル1羽からわずか12枚しか取ることが出来ません。

砂糖をまぶして食べると、不思議と口の中で溶けてなくなります!!

伝統の3点巻き

北京ダックの最もポピュラーな食べ方ですね。薄皮に白ネギとキュウリを一緒に巻いて食べます。

肉部分も食べます

高級レストランなどに行くと、北京ダックは皮部分しか食べない、という贅沢な食べ方をするところもありますが、ここではもちろんアヒルを味わい尽くしますよ。

肉部分も薄皮に巻いて、特製のタレをつけていただきます。

アヒル骨はスープに

最後に食べ終わったアヒルの骨部分を、スープにしてもらえますよ。

もう一つの主役・火鍋

ここではなんと、北京ダックを注文するともれなく、火鍋の素(通常、1,200円前後)を無料でプレゼントしてもらえますよ。

そうなればもう、火鍋も一緒にいただくしかありませんよね!

「火鍋の素」となるスープは、毎日仕込みをしています。多くの隠し味となる調味料を、独自でブレンドしています。

とにかく”アヒルづくし”

火鍋の具材も、もうアヒルづくしです!!アヒルの頭部分、内臓、鴨血などなど。

こちらはアヒルの足ですね。

その他のメニュー

不思議な見た目のこちらの料理は「黒豆腐」といって豆腐です。黒豆と黒ごま、大豆を使用しています。

上海人ならだれでも子供の頃から知っている味、たまご餃子です。火鍋に入れて食べます。

お腹も心もいっぱいになるのは間違いありません!この世の幸せには、絶対「美味しいものを食べる」は欠かせませんよね!「北京ダック」×「火鍋」というダブル主役の本店、是非お試しあれ!

 

今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

(引用元記事:https://mp.weixin.qq.com/s/pkCGCnWOQPZxSYQRTu2rWQ