今回は、2019年上期・中国上海で人気の中華レストランを5店舗見ていこうか!

何か久しぶりだな~

そういえばそうかもしれん!特に上海駐在員の皆様には選択肢を広げる意味でも見て頂きたい内容ですね。

MAISON ROUGE~紅館海派粤菜

店名 MAISON ROUGE~紅館海派粤菜
住所 洛克·外滩源圆明园路133号女青年会大楼101铺
電話 021- 53866011
平均費用 昼:200元(約3,300円)
夜:400元(約6,600円)
内装 紅を基調とした高級アンティーク感
オススメ 金华玉树鸡、葱烧桂鱼、大鸡包

上海の高級フレンチ”パリ・ルージュ”が新たに仕掛ける温故知新

2019年1月、上海の隠れ家的なフレンチ「Paris Rouge(パリ・ルージュ)」が新たなアナウンスをしました。そして5月、紅館海派粤菜が満を持してオープン。

1933年築の古い館をそのまま全面改装、当時の古き良きをそのまま再現しています。部屋の至る所に、パリのロマンと息吹を感じることができるでしょう!

メニューは広東料理(粤菜)がメインです。実に200種類くらいの料理があります。

店名にもなっている「海派粤菜」とは、伝統的な広東料理の神髄に、上海風なエッセンスを加えた創作料理のことです。「海派」の海は上海の海を指しています。

甬府(ヨンフー)小鮮

店名 甬府小鮮
住所 浦东南路899号上海陆家嘴中心9楼910号
電話 021—50812795
平均費用 220元(約3,700円)
内装 江南省の田舎 

リーズナブルな”廉価版”小甬府!

上海ミシュランガイドに1つ星で掲載されている甬府(ヨンフー)の系列店。2018年オープンの陆家嘴中心に入居しています。一人あたり平均200元というリーズナブルな価格で甬府の味を楽しめる、ということで行列は必至です。

甬府本店は古い建造物の中に入っていますが、本店はショッピングモール内。内装も重厚感というよりかは、ファッショナブルな今風。

甬府小鮮はコスパが高いですね。全ての食材は宁波から直配で、質もとても高いものが使用されています。甬府本店のほぼ半額の金額で、味わえます。

大一海鮮火鍋

店名 大一海鮮火鍋
住所 静安区大沽路418号
電話 021-53099819
平均費用 500元(約8,000円) 
内装 モダンなシンプルスタイル 

香港で人気の海鮮火鍋店の姉妹店!

香港の繁華街・尖沙咀(チムシャーツイ)の人気火鍋店・大一海鮮火鍋の姉妹店。上海店はオープンして半年足らずで、南京西路(上海の繁華街)のグルメランキングで1位を獲得。少なからずの業界著名人やグルメ愛好家を虜にしています。

最高級のオイスターを独自の食べ方で火鍋にします。オイスターはニュージーランド産、フランス産、アイルランド産など。

火鍋の鍋のスープは13種類から選択します。

玲姐(リンジエ)·海鮮火鍋

店名 玲姐·海鮮火鍋
住所 复兴中路537号
電話 021-62777557
平均費用 700元(約12,000円) 
内装 老上海のアンティークな雰囲気 

人気俳優・郑恺(小猎豹)さんの秘密が隠れています!

閑静な高級レストラン街の「思南公館」に新たにオープンした、玲姐·海鲜火锅。店のオーナーは人気俳優の郑恺のお母さん。店内には実際に郑恺の腕時計や、書籍・スプーン・アンティーク物などが所狭しと展示されており、郑恺の暮らしぶりを垣間見ることが出来ます。

店内には7部屋の個室があります。高級店ながらの、大変豪華な作りになっています。

40年のキャリアを有する香港の名シェフが提供する料理はどれも絶品。栄養価も高い高級火鍋を、たまのご自身のご褒美にいかがでしょうか。

大龍發記

店名 大龍發記
住所 万源南路99弄3号楼1层103-106室
電話 +852 2771 6060
平均費用 277元(約4,600円) 
内装 昔の香港風

理髪店の中で食べる海鮮料理!

昔懐かしい香港の町並みを思い出させる面白い内装になっています。周りには文房具店や町の歯医者さんなどがあ、香港の地元民の生活の匂いを感じることができます。まるで本当に昔の香港に来たかのような気分になります。

香港式海鮮火鍋、20点ほどの海鮮ネタがあります。写真は「招牌菜金牌避风塘炒蟹」。香港の伝統的な避風塘(ビーフォンタン)の作り方により、大定番です。

 

本日の内容は以上です。
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(引用元記事:https://mp.weixin.qq.com/s/yx52MccUqunf18IWa3U2xA