今回は、人気男性ユニット「TFBoys」メンバーの超絶イケメン「易烊千玺」の成功物語を振り返るよ!

中国の方の名前で4文字は珍しい

確かにそうだね。易烊・千玺(イーヤン・チェンシー)、易烊が苗字だ。中国の方で苗字が2文字は確かに珍しい。おそらく比率1%くらいという印象だよ。それではさっそく見ていこう!

易烊千玺(イーヤン・チェンシー)のプロフィール

氏名 易烊千玺(イーヤン・チェンシー)
愛称 ジャクソン・烊烊(ヤンヤン)・火羊宝(フオヤンバオ)他
誕生日 2000年11月28日
出身地 湖南省懐化市
身長 成長中
特技 ダンス・書道・マジック・楽器
所属 TFBoys(3人組の男性ユニット)

5歳で芸能デビュー

2歳でダンスを習い始め、わずか5歳でダンス関係のバラエティ番組に出演、芸能活動を開始します(何と早熟なんでしょう!)そして、9歳の頃に「飛炫少年(フェイシュエンシャオニェン)」という3人ユニットを結成、11歳で同グループを脱退(現在2名で継続中)し、13歳の頃に現在活動中の「TFBoys」を結成します。

TFBoysでブレイク!

2013年デビュー。王俊凯(ワン・ジュンカイ)・王源(ワン・ユエン)・易烊千玺(イーヤン・チェンシー)の3名。当時、全員が13歳~14歳(それ以上に幼く見えるのは気のせいでしょうか)

ちなみに私も2015年頃によく、彼らの曲は聞いていました!神曲多いんですよね。

 

さて、以下ではいくつかのキーワードで彼の半生を振り返っていきましょう!

易烊千玺(イーヤン・チェンシー)のキーワード

天賦の才能

幼いころ、易烊千玺(イーヤン・チェンシー)は僕たちと同じ、普通の家庭で生まれました。家の教育方針にしたがって、何かの才能が開花することを願い、多くの習い事に通いました。

ダンスや運動などを幅広く扱うスクールに通ったところ、講師はすぐに彼の天賦の才能を見抜きました。最初の頃はそれは単にスクールに通わせるための口実だと信じていませんでしたが、少しずつ、彼自身の自分の能力に気が付き始めます。

学習が他のクラスメートより早く、誰よりも速く走ることができました。こうした感覚が、彼に自己満足感と達成感を与え、やがて自信が形成されていきます。

2013年に人気ユニット「TFBoys」を形成。(当時13歳)

「小鮮肉(シャオシエンロウ=若いイケメン男子)」という新たなバズワードを創出しました。

“青臭い”全力少年

易烊千玺(イーヤン・チェンシー)が、オーディション形式の番組「这!就是街舞(これこそストリートダンス!)」に出演した際のこと。
大御所スターが先生役、若手アイドルを訓練生として、色々な課題をクリアしていくスタイルの番組です。

もちろんダンスの演技は申し分なく、高評価を得ました。しかし選抜発表の際、何故か彼の表情は浮かない。下唇を噛みながら、悔しそう。番組ルールでは、勝利した訓練生は、先生から「タオル」をもらいます。優秀な訓練生には何枚もタオルがたまっていき、やがて足りなくなりました。

彼は我慢しきれず、なんと敗れた選手に対して「タオル」を配って回ったのです。結果的に彼自身が不利な立場になります。若さゆえの軽率さと善良さが垣間見れたシーンでした。ある人は「彼はまだ子供だ、人生経験が足りない、人を導く器ではまだない」と言いました。

しかし物語の最後はどんでん返し。なんと同じチームの実力者が味方に加勢し、事態をひっくり返しました。人生経験の浅さからくる軽率さと善良さを、全て補いました。その人間の本来持つ「品格」とは、こういうときに磨かれていくのです。

爆速で成長・進化

易烊千玺(イーヤン・チェンシー)の成長過程が、顕著に多く見られたのは、「私の時代と私」というドキュメンタリー番組において。

これは、彼の17年間の人生における、いくつかの重要なイベントの記録をまとめたものです。高校の始業式や、グラミー賞への参加、もしくは自分の17歳の誕生日会など。彼のスケジュールは基本的にパンパンですが、こういう特別な日は1日必ず時間を作るようにしています。

高校は始業式だけ参加して、あとはすべて仕事なので、一日の仕事を終えたら、深夜12時から家庭教師をつけて勉強をします。彼にとって、勉強も、学校生活も、青春も、すべて濃縮還元されたものです。こうした高密度のプレッシャーを重ねて、常人の何倍もの速さで、変化と成長を遂げていくのです。

本物のアイドルへ!

易烊千玺(イーヤン・チェンシー)は、歌やダンスだけでなく、何と書道の腕前も一流です。以下は、彼自身の書道作品です。

また現在、演技の勉強中です。

また雑誌モデルも多くこなしており、段々と自分の魅力の伝え方を体得し始めています。そして性格はとても謙虚で優しく、まるで猫みたいな人です。

本物のアイドルとは何でしょうか?
行動・発言の一つ一つに自然にその世界観が表現され、まるで太陽のような強いエネルギーを人々に与えるのです。

 

今回も最後までお読みいただき、有難うございました!

(引用元記事:https://mp.weixin.qq.com/s/FJ03QEheRAwj-lZPg2F1Ww