英ロンドンのアーティスト・グループ「rAndom International」の作品「Rain Room」が上海に上陸している!

上海駐在員の皆様用だね♪

それはマストだし、更にいうと日本未上陸だから、近場の上海に足を運ぶのありだろう!ちなみに8月18日までです!

Rain Room概要

濡れない・どしゃ降りの不思議な雨「Rain Room」!この世界感に英ロンドン・米ニューヨークで大ヒット。
仕掛けたのは、英ロンドンの「rAndom International」。
日本未上陸の作品、アジア発上陸なので、これは体験のチャンスです!上海駐在&留学中の方は絶対に行きましょう!

イベント名 雨屋~Rain Room
場所 余德耀美術館
住所 徐汇区丰谷路35号
料金 80元(約1,300円)
展示期間 2019年02月19日 – 2019年08月18日
展示時間 10:00 – 22:00(最終入場21:00まで)

濡れない大雨

Rain Roomではおそらく一度も体験したことがない衝撃が待っています。濡れない大雨。不思議な空間です。
今回展示されるのは上海の「余德耀美術館」、一人でも多くの来場者に、じっくりとこの独特な体験を楽しんでもらうために、開場時間も延長をしてくれています。今がチャンスですよ。

決して濡れない秘密は?

決して触れることのできない大雨毎分1000mlを超える大雨です。
もちろん3D映像などのバーチャルではなく、本物の水が使用されていますよ。ではなぜ濡れないのか?

入場するとわかりますが、雨は常に来場者と微妙な距離を保っています

未体験の幻想的な世界を演出し、“水”という存在との唯一無二の独特な体験を確保するため、水はまるで生命のように、来場者の動きと連動していきます。生態を感知し、同ポイントには雨を止める、という最新のシステムが導入されているんですね。

「Rain Room」仕掛けの秘密は、どのようにこの大雨をコントロールしているかを教えてくれます。
会場には150㎡を超える巨大装置が設置されており、ここから絶え間なく毎分1000mlの大雨が降り続けていますが、天井に設置された3Dカメラが人の動きを捉え、感知したポイントの降雨口のみ水を止めるという仕組みになっています。

創設者の紹介

前述の英ロンドンに拠点をかまえるアートスタジオ「rAndom International」に所属する
・Hannes Koch
・Florian Ortkrass
・Stuart Wood

の3名が2005年に共同制作した作品です。

上海上陸したRain Roomをこの機会に是非、一度体験してみましょう!

 

本日の内容は以上です。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!